盗聴・自己防衛アドバイス 3


無線式盗聴器を理解する

盗聴器=無線機とお考え下さい。

タクシー無線、オモチャのトランシーバー、携帯電話、ラジオ送信所、全て無線を使用していますネ。

盗聴器も一緒です。必ず、電波が発射されています。

その電波を聞く機器さえあれば
ラジオ放送を簡単に聞いているように
悩める貴方も発見できるのです。


無線式盗聴器 豆知識

盗聴器
よほどの情報を得たい者以外は、市販の機器を使用しています。
市販の機器という事は、発信するチャンネル(周波数)も決まっていると言う事です。

無線機ですから、電源が必要です。
乾電池・ボタン電池式 −−−−→ 電池が切れたら電波も発射できませんね。
コンセントからの100V式 −−−→ 半永久的に電波を出し続けます。

無線機ですから、電波の届く範囲が限定されます。
小さなボディーに高出力の発射装置は付けることは技術的に無理です。
遠くに届いたとしても、半径100m位です。
受信するためには近くにいなければいけません。

設置しなければいけません。
盗聴したい場所(室内や敷地内)に入って、盗聴器を設置しなければいけません。
部屋に入れる知人以外は無断で侵入していることになります。

受信機器?
携帯型で、いろいろな種類が販売されています。
盗聴以外にも、消防・救急・スピート取り締まり・海上保安庁・防災無線等々
緊急時には役に立ちます。 (地震発生時はとても役に立ちました)
一台持っていても損はないでしょう。


まとめ

個人で自己防衛のために使う機器は、TV番組等で紹介されている
「電波探知機」や「高性能受信機」など必要ないのです。
(業者の調査料が5万とか10万になってしまう理由の一つに、あのような機器の維持費があります。)
普及型受信機さえあれば、誰でも盗聴器は発見できるのです。

後は、盗聴器に対する基礎知識(↑上記など)さえあれば・・・・

「自分のことは自分で守る」これが一番です。


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